スタッドレスで助かる命

スタッドレスタイヤ

交通事故というものはいつ起こるかわかりません。
とくに冬場は自分で気を付けていたとしても、いつどんな状況で事故になってしまうかがわからないのです。
そうした状況を補ってくれるのが、その場に合った装備でしょう。
危ないと感じた時、あと少し早く止まってくれれば事故にまでは至らなかった、あと少し滑らなければ車が壊れる事はなかったという事が起きるものです。
その様な事に備えて、スタッドレスタイヤを履いておくのは賢い事です。
あと少しのところを止まれて、崖から転落せず、無事に生還できたという事例はいくつもあります。
一秒の注意と正しい準備で事故を防ぎ、命を守ってください。
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スノータイヤの色々

タイヤ

スノータイヤ=スタッドレスタイヤというイメージが強いかもしれませんが、スノータイヤを利用しているのは日本だけというわけではありません。
日本よりも寒い地域はたくさんあり、万年スノータイヤという国もあります。
そうした国にはその国に合ったスノータイヤが開発、利用されています。
北欧、フィンランドやスエーデン、北米やカナダ等では“厳冬期対応タイヤ”と呼ばれる極寒でも効果が発揮されるタイヤが利用されています。
この厳冬期対応タイヤは厳しい審査を受けたのちに販売される為、非常に信頼性の高いスノータイヤだといわれている様です。
また積雪路面だけでなく、泥道等のオフロードも走れるタイヤとしてはマッド&スノータイヤというタイヤもあります。
雪道に特化したタイヤではありませんが、様々な状況に対応できるため、ジープ等でこのタイヤを利用している人が多いのかもしれません。… Read more

スパイクタイヤ、どこがダメ?

自動車

スタッドレスタイヤの前に活躍していた、スノータイヤであるスパイクタイヤ。
現在スパイクタイヤは日本の法律で使用を禁止されています。
その原因はスパイクが道路を削ってしまうという問題でした。サッカー選手が試合をするときは必ず芝生の上で行われます。なのでスパイクは土に突き刺さり、地面が削れるという事はありません。
しかし、そんなスパイクシューズでコンクリートの上を走り回れば、コンクリートは削れ、スパイク自体も傷んでしまいます。
人間の重さや動き程度ならば大きな問題になるほど削れる事はありませんが、様々な重量の車が何十台、何百台とスパイクのまま走るとアスファルトは抉れ、砕かれてしまいます。
そして砕けたアスファルトが粉塵公害として問題になったため各地域でスパイクタイヤは使用が禁止されたのです。… Read more

スタッドレスのスタッドとは

雪道

サッカーが好きでないという人でもサッカー選手がスパイクと呼ばれる靴を履いているのはご存じでしょう。
スパイクというのは英語で“尖ったもの”という意味があり、大釘といったものを指すのに使われます。
サッカー選手のスパイクはそうした鉄製の大釘の様なものが付いている為、地面に足がしっかり固定され素早い動きをできたり、強い力でボールをけることが出来るのです。
時にスパイクがかすってしまった選手が刃物で切ったような怪我をするのはこの為です。
そしてこの大釘、スパイクは鋲(ビョウ)ともいわれます。この鋲こそがスタッドになります。
スタッドレスタイヤとはスパイクタイヤの問題点を克服して作られたものです。そのスパイクタイヤの問題点というのがスパイク、大釘だった為、大釘がなくなったタイヤ、スパイクレス、スタッドレスとなったようです。
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